FF14 7.0の新ジョブ予想?

プロデューサーレターで吉田氏が来ていたTシャツがヒント、とかいうことで、巷では色々予想されてますね。DPSが2つだそうな。メレーとキャスターが1個ずつだそうです。

某サイトでは予想として上げていたのが、海賊とピクトマンサーだとか。

FF11は22のジョブがありますが、その中でFF14に登場していないジョブもあります。少なくとも今まで、FF11で実装されたジョブ以外のジョブが来ていないので、11に追従するのかなぁ、とも思いますが。

なので、勝手に憶測を。

Tシャツの二刀流に着目すれば、魔導剣士がそれらしくなりますかね。普通なら近接っぽいですけど、キャスター枠かもしれないですね。赤魔道士とかっぶるからダメかな?ピクトマンサーも悪くはないけどFF11にある風水士のほうが確率高そうな気がしますけどね。海賊という説、これはFF11でもコルセアというジョブが有りますので、あながち間違っていないかもしれないですが、銃となると機工士が居るし、メレーという事なら近接=海賊は難しい気がしますね。後は、近接で基本職のはずなのに未だに実装されていないのはシーフ。FF14では使いどころが「?」な気はしますが、シーフで、ヌンチャク使いでも良い気がします。個人的に実装して欲しいなぁと思うのは獣使い。青魔道士が魔物の技を使うのであれば、魔物を使役するジョブがあっても良いと思うのですよね。召喚士とは違い、フィールドの魔物が対象です。ただ、フィールドの魔物をIDとかに持ち込むのはゲーム作りにとっては大変かなぁ。

なので、こんな予想で。まぁ、息抜きに書いているので信憑性は無いですけどね。

メレー(近接)

  • 魔導剣士
  • シーフ

キャスター

  • 獣使い
  • 風水士

こんなあたりが、個人的欲求を含めての予想でした。

中の人は、未だに漆黒が終わってない人なので、7.0までに暁月が終わるか怪しいのですけどね。

デジタルカメラは何故ソニーの一人勝ちなのか?

ちょっと真面目な話。

大手カメラメーカーといえば、かつてのフィルムカメラ時代に、市場上位を占めていたメーカーを指しています。中でも日本メーカーであるC社、N社、M社、O社は35mmという分野では圧倒的な市場を持っていました。

デジタルカメラ時代になり、カメラ市場は変わったように見えますが、カメラメーカーと販売されているカメラそのものは、社名こそ変われど、実質変わっていないように見えます。

  • C社 → C社
  • N社 → N社(子会社になりましたが)
  • M社 → S社(M&Aで吸収されました)
  • O社 → O社(元々の本体ではない会社になりました)
  • なし → P社

C社以外は全て元からあった会社では無くなっています。これだけ見ればC社が勝ち組に見えます。ですが、実際はS社の一人勝ちと言われています。これはどういうことか?

デジタルカメラ黎明期において、カメラメーカーは元より家電メーカーもデジタルカメラを出してきました。このときのカメラの有り様はデジタルカメラという、全く新しい産業が始まるという感じで市場に次々と製品が投下されていました。ですが、カメラと言う市場は、まだまだフィルムが主力で、それ以外は「おもちゃ」の領域を出ていませんでした。イメージセンサの解像度は頻繁に高解像度化され、そのたびに新しい製品が出てきました。ただし、このとき、大手カメラメーカーは殆ど動きませんでした。とはいえ、何もしていないわけでは無く、社内での技術開発というものはちゃんと動いていました。とはいえ、市場評価は「おもちゃ」のままで、フィルムカメラの置き換えはカメラメーカーにしかできない、だからカメラメーカーがデジタルカメラを出せば市場を取るのは容易である、という考えだったのも事実です。

ここで市場に現れたのが、スマートフォンです。スマートフォンにおけるデジタルフォトの浸透は早く、あっという間に誰もがデジタルフォトを手軽の撮影、保存、共有できる新たなフォト文化とも言えるものが台頭してきました。

しかしながら、ここに至ってもカメラメーカーは何もしなかったのです。していることと言えば、スマートフォンで撮影した写真は、写真たりえない、ピントが合ってない、ノイズがひどい、色再現性が悪い、光学設計がなっていない、ソフトウェアによるだましフォトで、写真の持つ映像記録というカメラ文化は全く成立していない、など否定し続けていました。

だが実際は、誰もが知っているように、カメラメーカーのカメラでなくても充分で有る、あるいはスマートフォンでも充分な記録映像になる、など否定してきたものが市場で肯定されています。

カメラというハードは今でも売れています。レンズ交換式の一眼デジタルカメラも売れてはいます。ですが、フィルムカメラ時代ほど売れているわけでは無いのです。相対的に売れているといえますが、絶対値では、少量販売にしかなっていないのです。

ただし、その中でもS社は際立っています。これは何故か?

前述したカメラメーカーの考え方で、デジタルカメラが登場してきたときに、「おもちゃ」である、というスタンスを取ってきた事に大きな要因が含まれています。このときにデジタルカメラとデジタルフォトはゲームチェンジャーであり、写真という文化の変革が始まっている、と認識していれば結果は異なっていたと言えます。

実は、この記事に中でデジタルカメラで撮影したものを写真と言わずに、あえてデジタルフォトと書いています。つまり写真とはフィルムカメラ時代に確立された映像記録文化であって、デジタルカメラ時代の映像記録文化と違う、と言うことをあえて含ませています。

大事なのは「文化」です。デジタルカメラに写真の文化を維持させようとした旧来のカメラメーカーとデジタルフォトという文化を形成させようというS社の動きが、現在の差を生んでいると言っても過言ではないでしょう。

この中の人は、カメラメーカーに在席していた折、文化の再定義が必要だ、と言うことを社内で発信しましたが、受け入れて貰えませんでした。この原因の一つには、フィルムカメラ時代にある、カメラというハード、フィルムというソフト、そして写真の保管・閲覧を担う周辺プレイヤーという明確な役割区分があると考えています。この役割区分がカメラメーカーの考え方にブレーキをかけていたのです。

そして、写真文化という中に居なかったS社は自由に文化創造ができたのです。

直近の営業成績でS社の一人勝ちと言っているようにも見えますが、その背景には、これだけの時代の流れの中で、何も変えなかった旧来のカメラメーカーはS社に追いつくことはもはや不可能とも言えます。

ただ、私自身はまだだ、とも思っています。それは、デジタルフォトの文化はまだ水物状態で、再定義可能な状態のままである、と考えているからです。デジタルフォトとは何か、そしてその文化とはなにか、いまだに定義は確立されていない、だからこそこの定義を確立できたものが、あらたなフォト文化を牽引し、あらたな収益を伸ばすことができる思います。そして、その新たなフォト文化を牽引するリーダーに最も近い位置に居るのがS社ではないかと思います。

レンズにこだわるのも良いでしょう。センサにこだわるのも良いでしょう。だけど、それは一時的なものです。本質を作り上げるのはどこになるのか、今の日本の会社経営の中では非常に困難なアプローチだとも思いますが、是非ともこれに挑み、世界に先駆けて文化を創り上げて欲しいな、と思います。

FFXIV 紅蓮祭!

FF14い復帰して、最初のお祭りですね。久しぶりなので、ちょっと気合い入ってます。

スタートは、本日(8月10日)の17:00ぐらいからだとか。数年ぶりのお祭りですが、場所はリムサからスタートなんですね。このあたりは変わってないのかー。

今回の報酬は、ヒーローコスチュームだとか。どんな風になるのかね?

先ほど、ちょっとインしてみましたが、まぁ、人が居ない。リムサのエーテライトあたりは徐々に人が来ている感じです。ログイン祭にもなるのかな?離席中の人が多いみたいでしたね。

会社の方は、明日から夏期休暇となってます。そういうわけではないないですが、本日仕事がほぼ無い状態。FF14ではあまりスクショを撮ってないのですが、流石にこれは撮っておこうかな。

も少しで帰宅時間。帰ったらインしないとね。

インボイス制度に思うこと

ちょっと社会的な話を書いておこうかと。

インボイス制度の基本姿勢って、売買つまり発注側と受注側で記録をしっかり取れ、と言うことなんだと思うが、あくまでも、お役所がやっている取引手法を民間企業もやれ、と言っているに過ぎないのでは無いかと思う。

で、お役所がやっている手法が正しいかというと・・・馬鹿言ってんじゃねえ、ってなる。

まず発注に関する考え方について、そもそもの姿勢がおかしい。

  • 発注する仕事は、同じような業態であればどこでもできる仕事である
  • 利益供与などが行われない公平さを示すためには、合い見積もりが必要である
  • 発注先を決定する為には第三者が納得できる理由が必要である

お役所のいう発注というのは、その仕事の中身に関係なく、こんな前提で判断されている。で、この判断の仕方が、現在の「ダメな日本」を牽引しているという非常に大きな問題であることに、まるで気づいていない。

何が問題か?

企業、とくに中小企業においては、他社との差別化を至上命題として頑張っているところが殆どだと思う。中には、大企業にぶら下がって、安泰だとおもって頑張らない企業もあるかもしれないが、大体は差別化は必須だと考えている。

差別化とは、その企業にしか出来ないコト、である。

発注に於いて、その企業にしか出来ないコトがあるから選択するのが基本形になる。そうで無ければ、単なるコスト競争でしか無いので、受注側が得することは、まぁ、殆ど無い。その企業にしか頼めないから、発注額は高コストになっても発注するのである。

で、この前提が、民間の企業選択判断としては重要になる。ところが、先に挙げた判断基準では、差別化された技術はない、というのが前提になる。こんな馬鹿げた判断基準を持ってこられたら、仕事にならないだけでなく、間違いなく世界に後れを取るのは当たり前である。

もう一つ、「世界に後れを取る」と言うことに対して、お役所の危機感は無い、と言うのも問題。

と言うのも、やはり国内だけではやっていけないので、海外相手にビジネスをせざるを得ないのだが、監査だ、税務調査だ、といってやってくるお役人は、海外のことは分からない、と平然と言ってくる。何かというと、取引において、海外との取引では、現地現地で様々である。共通なんて言葉は、ほぼ意味をなさない。ところが、これを理解しない、自分の、つまりお役所にとって理解する必要が無いと言ってのけるのである。

海外ビジネスで大事なのは、取引先の国の文化である風習であり常識である。これはたいていの場合日本と全く異なる。ところがこれを理解しない上に、民間企業に対して平然と日本流を取引先に押しつけないのが悪いとばかりな態度を取ってくる。

で、先に挙げたインボイス制度である。優良で大手の海外企業は、インボイス制度に合わせてくる余裕があるが、そんなものに追従していられるか!という企業が圧倒的に多い。

インボイス制度のもう一つの問題は、「民間企業や個人は”必ず”脱税をしており、経営数値などは”改ざん”をしている」という性悪説を前提にしている点ではないかと思う。

要するに、お役所のやり方が正しいのだから、日本の企業は全部これをやれ!といっているのと同義では無いかと思う。

お役所は、そもそも判断基準が”おかしい”のだから、正しくはないのである。

このあたり本当に分かっているのかねぇ・・・

日本の成長阻害を促進している元凶が、自分たちだと認識しているのかね、日本のお役所や政治家は??

というか、デジタル庁ができて、なんかしているみたいだが、電話と電子データのダウンロード+印刷して提出という、デジタルでも何でもないことを、電子データにした!だからデジタルだ!と胸を張っている状態を自慢しないで欲しいんだけどな。

ゲーム増やしましたーBlue Protocol

ってことで、Blue Protocolにも手を出してみました。アニメ映画調でゲームをするという触れ込みのMMORPGですね。キャラクターの作り込みについては、あまり自由度がないかなぁという感じを植えました。人ベースだけなのと、選べるキャラデザインが少ないかな?

進行は、まあ、普通。操作がちょっと取っつき難いかもです。ゲームパッドを使ってますが、そのままマウスでも操作できる、のは良いのですが、マウスが動くと勝手にキャラが動く。パッドのボタン配置とか、○×△□という、PSゲームパッド割り付け記号でガイドされていて、PC用パッドだと、どれが何やら、把握するのに少々戸惑いました。

ステージはUnrealを利用しているとか。オブジェクトが2Dっぽいですが、一応3D何ですよね。

とはいえ、あまりやりこんでないので、ひっじょーに低レベルですから、何が仕込んであるかはこれからですかね。ただ、自分にとってのめり込むほどの魅力は、まだ感じ取れてないですかねぇ。

マップを開くと、雲のあるマップが出ます。その地域に行けば雲が晴れるとか、なんとか。あー、そうですか、という感じですが、雲があるだけでエリアみたいなモノはちょっと見える。このあたりの作りは、ちょっと安っぽいですね。まぁ、無料で遊んでいるので、こういうところに文句を言うのは筋違いかな。そういえば、有料プランもあったな。何が違うんだろ?

・・・・・

ふむふむ、結局ガチャになっているのか?

ガチャが入っているのは、興味としては半減かなぁ。メーカーとしてはそういうつもりはないのだろうけど、ガチャ無しでどこまでできるのかな?無料なんだから、で手抜きしてないと良いけどなぁ。

有料ゲームと無料+ガチャのゲームと比べるのはおかしいかもしれないけど、作り込み自体はどちらも同じように期待されると思うのだけど違うのかな?

私自身はガチャ自体はやらないので、ガチャが必要になるケースが増えるようなら継続はしないかな?このあたり、アルビオンオンラインの方が基本無料ゲームとするアプローチとしては旨い、というか納得するなぁ。

早々にやらなくなりそうですが、ひとまずメモ。