アルビオンオンラインは、スマートホン(Android、iPhone)、タブレット、PC、Steamと様々な機器でプレイできるMMORPGですね。特徴は、人間のレベルやスキルが存在しないこと、PvPやPKが普通に存在することです。
開発元はドイツだそうです。ウルティマオンライン(UO)とかしたことある人ならなじみ深いかもです。
アプリのインストールをした後、アカウント登録になります。アカウントはメールアドレスで登録。
アプリを起動してアカウントでログインしたらキャラ選択/作成になります。キャラクタメイクはあんまり凝ったことは出来ないですね。ゲームがスタートしたら分かりますが、ほぼキャラグラフィックは見えないので。
キャラ作成が終了する際に、キャラの名前登録をしてスタートになりますが、ここで要注意なのはチュートリアルをするという選択をしておくことですね。チュートリアルをしないと、装備無し、金なし、まっぱでゲーム開始となります。で、詰みます。装備も金もなくまっぱ、つまり素手でスタートとなると、何も出来ない状態になるのです。
これ間違えると、キャラ削除で作り直しでスタートし直しです。サブキャラ作るときもチュートリアルは面倒でもして置いた方が良いですね。デフォルトでチュートリアルをするという選択が外れているようなので要注意。
チュートリアルでは、所謂クエストに従って、素材採取、採取道具製作、素材採取、武器製作、武器装備、装備スキル選択、モブと戦闘、となります。
モブとは?
アルビオンオンラインでは、所謂NPCの敵キャラもしくはモンスターをモブと称しています。英語だとMobかな?
装備スキル選択とは?
前述してますが、アルビオンオンラインでは、プレイヤーにスキルやレベルはつきません。が、装備にレベルやスキルがあります。装備では複数のスキルがついていて、自身の使うスキルを選択して使うことになります。操作として武器、頭装備、胴装備、足装備のスキルをスキルスロットで選択して攻撃などしていくわけですが、それぞれのスロットに割り当てるスキルを選択します。なので、採取系頭装備、タンク系胴装備、狩人系足装備なんて組み合わせも出来ます。
チュートリアルやゲーム初期の街では、システムが準備したお店で装備や道具を製作します。お店では作られたものは売ってません。どこで買えますか?という質問をチャットで見かけますが、アルビオンオンラインではお店では装備関係や道具などは一切売られてませんのでご注意を。なお、マーケットというのが、街にあります。このマーケットではプレイヤーが製作したものが売られてますので、製作済みの装備や武器・道具が欲しいときはこちらを利用します。
チュートリアルでは採取した素材はインベントリに入るので、お店でインベントリにある素材の数が製作の際に使われます。同一素材はスタックされますが、持ち運べる量には制限があります。それは重量です。持ち物が持ち運べる重量を超えると「オーバーロード」という状態になり、移動速度が落ちます。表示はパーセントで表示されます。200%とかになると、移動はほぼ不可能になります。じわじわと動きますがもはやゲームとして成り立ちません。
インベントリ格納重量や数を超えたものは捨てるしかないわけではなく、倉庫があります。
倉庫について
倉庫は、チュートリアル後の初期の街と各エリアの都市に存在します。倉庫(Bank of <<都市名>>)に入ることで倉庫(宝箱の形してます)があります。倉庫は見た目は1個敷かないですが、アクセスするとプライヤー専用の倉庫が開きます。なお、この倉庫ですが、街、都市で独立しており、他の街や都市に行って倉庫を見ても、他の都市や街で格納したものは見ることも取り出すことも出来ません。さらにサブキャラを作っても、倉庫はキャラ毎になりますので同一アカウントであってもキャラ同士で倉庫の中身を共有は出来ません。ただし、島を買えば島で共有することは可能になります。島については後ほど記述していきたいと思います。
マーケットについて
マーケットはチュートリアル終了後の初期の街と、各エリアの中心になる都市にあります。プレイヤー製作物が売られているところですので、価格は常に変動していること、街や都市によって価格が異なること、と言う点は知っておきたいところです。なので、拠点とする都市を変えようとすると、都市の倉庫から新たな都市の倉庫へと荷物を移動する必要があります。
クエストについて
基本的にクエストというのは、チュートリアルと初期の街に上陸した後ぐらいしかありません。なので、何をするかはプレイヤーが自分で決めて取り組んでいくしかないというのもこのゲームの特徴かもしれません。
お金について
アルビオンオンラインの通過はシルバーという単位です。シルバーの取得には、人型のモブを倒す、ダンジョンなどで宝箱を開けるもしくはダンジョンを制覇するなどで、金袋をもらう、探検などでクリアして報酬をもらう、採取した素材や製作物をマーケットに出して売る、などで得ます。
何を作れるのか、何が装備できるのかというのは全てディスティニーボードで確認できます。
装備にはレベルが存在します。アルビオンオンラインでは、8段階のレベルとなってます。このレベルのことをティアと呼んでます。チュートリアルが終了したときには、ティア2の装備を身につけているはずです。ティア2は「見習い」と呼ばれています。最初に目指すのはティア3(熟練)の装備になると思います。
その後、ティア4(名人)、ティア5(達人)、ティア6、ティア7、ティア8(老熟)と装備可能なレベルを上げていくのが一つの指標です。
また製作も同様にティア8まで製作可能なところまで上げて行くのが目標になりますね。
何を目指すのか、ダンジョン制覇なのか、名声獲得なのか、ギルド仲間と遊ぶのか、PKに励むのか、武器製作を究めるのか、防具製作を究めるのか、農作物に励むか、釣りを楽しむか、料理を究めるか、錬金術を究めるか、ブリーダーになるか、レア騎獣を育成するのか、派閥戦を楽しむか、PKによる全ロスエリアである赤ゾーン、黒ゾーンでスリリングに彷徨うか、自分のやってみたいことを楽しむのがクエストといえます。
ちなみに私は、ログインによる滞留時間が、5分だったり1時間だったり、まちまちなので、ひたすら製作可能なもののレベルを上げていくこと、自分の製作したものを身につけて試し切りをしたりソロでダンジョン潜って見たりをするのが遊び方になってます。赤でも黒でも、行けるならいって見ようかとも思いますね。
PKはあって当たり前のゲームです。PKされたからと言って批判しても意味が無いので、PKされても楽しむことが大事ですよ。