早期ではありますが定年退職そして就職ということで目下絶賛サラリーマン中です。
家については、マンション購入、売却、戸建購入、売却そして賃貸生活と、まぁ、経験者といえば経験者ですが、ここ最近で不動産売買も様変わりしていたようです。
なので、家の検分にはそれなりの知識はありますが、売買に関する諸条件は、あまり把握してませんでした。
賃貸10年を過ぎて、そろそろ落ち着き先を探そうかと言うことで物件探しから始めました。このブログを書いている時点では、まだ購入まで至っていませんが、途中経過も含めて書いていこうかと思います。
物件探しというのは、色々条件を定めて探さないと見つかりそうで見つからないものです。なので、こんな風に定めました。
東京・東京近郊なので、エリアを絞り込むにあたり、どの沿線にするか、どの駅にするかをいくつか候補を挙げます。
候補で挙げたエリアで、ネットでざっくりと物件をみます。戸建に決めていたので、見る内容としては、土地のサイズと価格、建物の間取り・延べ床面積と階数、主要駅へのアクセス方法と時間、これらについて新築と中古それぞれを眺めておおよその価格感覚を把握します。
実際に不動産会社へ赴いて、物件を見学します。買うことを前提にしなくてもあるいはどのような物件を望んでいるかが定まっていなくても、不動産会社もそう言う状況は理解しているので気軽に相談するつもりで行けば勉強させてくれます。
見学にあたっては、不動産会社の方でいくつか提示してくれることもあるので、それに従ってもいいですし、ネットで見た物件を中心に見たければ、その旨言えば見学できます。不動産会社には、事前に電話をしておくのも良いですが、飛び込みで物件エリアの駅近にある不動産会社に行ってみるのも良いです。足を運ぶと駅付近などの雰囲気とかわかるので、私の場合は、駅まで行ってみて飛び込みでお願いしました。
建てたい家を手に入れるには、土地を手に入れて、それから上物つまり家をどう建てるか、と言うのが理想ではありますが、大体において建売に比べてかなり高い上に、中々物件が存在しません。建築条件付き売地であれば、上物の業者やメーカーは選べないものの間取りなど希望をある程度満たすことができます。この辺りの判断は、家でエリアを選ぶか、エリアで家を選ぶか、交通アクセスや利便性で選ぶか、で異なってきます。
物件選定にあたり、最終的な条件はこのようになりました。
・希望価格帯兼希望エリアで庭が比較的ある物件で、駅へのアクセスはバス圏で良く程度の良い中古住宅
ここまで定まれば、該当する物件を探し出せば良いだけです。とはいえ、すぐにでも見つかるものではないので根気よく探すしかないです。不動産物件というのは常時発生するので毎日のように不動産情報を見ておかないとあっという間に売れてしまいます。この辺りは根性でなんとするしかないですかね。